6月14日(日)令和8年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会化学分析部門が岡山理科大学で開催されました。工業化学科3年宮原一颯くん、2年三浦歌音くんの2名が本校代表でコンテストに出場しました。
本年度の大会は競技時間2時間で3種類の試料水をキレート滴定で分析するという課題でした。難易度の高い競技内容となり、各校の選手が高い集中力で実験操作を進めて接戦となる中、宮原くんが見事準優勝に輝きました。三浦くんは初出場ながら6位入賞を果たしました。これで水工選手は3年連続での中国大会出場となります。
宮原くんは昨年入賞を逃す悔しさを味わっており、この一年間は特に強い気持ちをもって練習に臨みました。その姿を追いかけ、三浦くんも上位を狙いましたが、壁は厚く今後の課題も見えた結果となりました。
宮原くんは8月22日(土)に山口県で開催される同コンテストの中国地区大会に岡山県代表として出場します。中国大会から全国大会への切符は優勝者のみに与えられますが、全国大会出場を目標にしてこの後も練習に励んでいきたいと思います。
また、三浦くんは次年度に向けて再スタートを切り、来年こそは中国大会出場を果たすべく練習に取り組んでもらいたいと思います。
ここまで応援いただいた方々に深く感謝を申し上げます。そして、中国大会に向けてさらなるエールをいただけると幸いです。













