今日の作業は、名付けて「巻き寿司方式」
檜角材、カーボンコンポジット3枚重ねをそれぞれ
樹脂を含ませたカーボンクロス3層巻きにし、
それをさらに5層巻きにする。

- しっかり巻き付ける。力も技術も必要。
巻き付けが完了したら、真空パックにしていきます。
これによって樹脂が繊維やハニカムにしっかりと浸透し、貼付強度が増す。
今回、3層檜巻き、3層カーボンコンポ巻きを密着させるためにCチャンで挟み
更に、締め付けるいわゆるシャコマンも自作した。
2枚目写真は真空のための作業の様子。

巻き込んだものを真空パック
3枚目はがっちり挟み込みの様子。

ボルトで適量に締め付ける。適量が難しい。
4枚目は真空成形炉に納めているところ。
この成形炉も生徒たちがスタイロフォームでつくったものです。

この中で60度程度で樹脂の硬化を促進する。










