沿革

写真で見る水工の歴史

昭和35. 8 岡山県における高校生急増対策の動向から,倉敷市は当時の倉敷市教育委員会教育長 高木甲一氏 が推進の中心となり,工業高校誘致に積極的な態度を示す。
当時,西阿知町出身の市議会議員 岡達三郎氏 の「工業高校を西阿知町に誘致しよう。」との発言がきっかけとなり,この地に本校設置の機運がすすむ。
昭和36. 4 県立水島工業高等学校西阿知町誘致期成会が結成される。(会員は会長元西阿知町長岡本佐吉氏ほか30数名)
昭和36.7.25 県教育委員会は倉敷市西阿知町に岡山県立水島工業高等学校の設置を決定する。同日倉敷市から15,000坪の寄付を受けて学校敷地を造成する。
昭和36.9.1 県教育委員会は,委員長 妹尾孝氏 ほか7名を新設水島工業高等学校開校準備委員に任命する。
昭和36.12.19 県条例第46号により本校の設置が公布され,昭和37年4月1日より開校が決定される。教育委員会規則第17号により生徒募集定員が決定される。(機械科・電気科・工業化学科  各135名)
昭和36.12.20 校地造成工事完了
昭和37.2.12 津山工業高等学校教頭 内輪善四郎 が倉敷工業高等学校教頭に転任,開校準備委員長となる。
昭和37.4.1 本校設置条例施行 内輪校長ほか34名の教職員の人事発令
昭和37.4.10 開校式並びに入学式挙行 倉敷工業高等学校内仮校舎にて授業開始
昭和37.12.24 第1期建築工事完了(普通教室18教室,機械工場,電気科実習室,変電室)に伴 い新校舎に移転,授業開始
昭和38.3.30 第2期建築工事完了(普通教室9教室,機械・電気・工業化学科各実習室)
昭和39.3.31 第3期建築工事完了(特別教室,機械科実験室)
昭和39.6.15 第4期建築工事完了(管理棟,電気・工業化学科実習室)
昭和39.11.7 開校記念式挙行
昭和39.11 機械科実習室,購買,生徒集会室,生徒昇降口建築工事完了
昭和40.4.30 工業化学製造実習工場,機械科仕上組立工場建築工事完了
昭和40.7.16 第1回合宿ホームルーム実施
昭和41.3.31 電気科実習室,渡廊下建築工事完了
昭和41.4.1 生徒募集定員が機械科,電気科,工業化学科各120名となる。
昭和41.10.31 格技場,電気機器実験室建築工事完了
昭和42.3.31 重量挙げハウス建築工事完了
昭和42.4.1 建築科新設(生徒募集定員80名) 生徒募集定員は,機械科120名,電気科・工業化学科・建築科各80名となる。
昭和43.3.31 体育館,建築科実習棟建築工事完了
昭和43.10.30 校門工事完了
昭和44.10.31 建築科製図室,応接室建築工事完了
昭和45.1.12 県教育委員会より昭和44年度体育推進優良学校として表彰される。
昭和45.2.3 昭和43,44年の2か年にわたる文部省指定「生徒指導」研究推進校として「対話と生徒指導」というテーマで研究発表会を開催する。
昭和45.6.1 文部省指定「生徒指導」研究推進校として2か年にわたる研究に対し,文部省より感謝状を受ける。
昭和45.8.31 プール及び付属建物建築工事完了
昭和45.10.30 全職員の創意協力により,優れた学校運営を行ない,特に対話を基調とする指導と師弟同行による特別教育活動に尽くしたということで県教育委員会より表彰される。
昭和46.2.3 進路指導室応接室,機械科倉庫,体育館階段室が県へ寄付受納される。
昭和46.4.1 電子科新設(生徒募集定員80名) 生徒募集定員は,機械科120名,電気科・工業化学科・建築科・電子科各80名となる。
昭和46.7.31 西門通用門新設工事完了
昭和46.8.5 本校を会場として,中国地区高等学校工業教育研究集会が開催される。
昭和47.3.31 普通教室6教室,電子科実習棟建築工事完了
昭和47.11.11 創立10周年記念式挙行
昭和48.3.31 電子科実習室,電気科実習室,社会科教室建築工事完了
創立10周年記念会館(鉄筋コンクリート3階建)建築工事完了
昭和48.7.11 岡山県議会文教委員会の学校視察が行われる。
昭和48.10.16 第1回水工対倉工定期戦が本校で開催される。
昭和49.12.19 機械科・建築科実習棟建築工事完了
昭和51.4.1 工業化学科の生徒募集定員が75名となる。
昭和53. 4.1 工業化学科の生徒募集定員が80名となる。
昭和56.1.20 保健体育優良推進校として表彰される。
昭和56.3.19 工業化学科・電子科実習棟建築工事完了
昭和56.4.1 工業化学科,建築科の生徒募集定員が各70名となる。
昭和56.10.22  トレーニングセンター兼同窓会館一部3階増築
昭和57.11.8 創立20周年記念式挙行
昭和58.4.1 工業化学科,建築科の生徒募集定員が各80名となる。
昭和60.2.7 PTAより校地として1,618㎡寄付受納
昭和61.4.1 機械科の生徒募集定員が123名,電気科・工業化学科・建築科・電子科の生徒募集定員が各82名となる。
昭和61.11.5 昭和60,61年の県教育委員会指定「学校安全」研究推進校として「安全意識の定着をめざして」というテーマで研究発表会開催,学校安全優良校として表彰される。
平成元.2.28 雨天練習場新築工事完了
平成元.12.6 社会の変化に対応した新しい学校運営等に関する調査研究協力校の指定を受ける。
平成3.4.1 機械科の生徒募集定員が120名,電気科・工業化学科・建築科・電子科の生徒募集定員が各80名となる。
平成4.4.1 機械科の生徒募集定員が80名となる。
電子科を情報技術科に改編(生徒募集定員80名)
平成4.7.1 芸術棟,合排処理槽,受水槽高架水槽建築工事完了
平成4.11.6 創立30周年記念式挙行
平成5.3.31 多目的ホール及び周辺整備並びに東門工事完了
平成5.11.5 機械科・家庭科実習棟建築工事(第Ⅰ期)完了
平成8.4.1 工業化学科の生徒募集定員が40名となる。
平成8.8.28 機械科・電気科実習棟建築工事(第Ⅱ期)完了
平成9.3.31 クラブハウス建築工事完了
平成10.3.2 管理棟南壁に校章設置
平成10.8.5 機械科・電気科実習棟建築工事(第Ⅲ期)完了
平成10.12.24 機械科材料倉庫完成
平成11.1.11 建築科棟整備工事完了
平成11.3.10 建築科棟前庭園整備
平成12.11.16 校歌碑建立
平成13.3.26 工業化学科実習棟建築工事完了
平成13.4.1 情報技術科の生徒募集定員が40名となる。
平成14.2.25 建築科棟大規模改造工事(第Ⅰ期)完了
平成14.9.17 広報看板設置
平成14.10.2 社会経済生産性本部より「エネルギー教育実践校」の指定を受ける(平成14~16年度)
平成14.11.14 創立40周年記念式挙行
平成15.2.25 情報技術科棟大規模改造工事完了
平成15.3.12 ウエイトリフティング練習場工事完了
平成15.5.13 県教育委員会より「スーバーエンバイロメントハイスクール」の指定を受ける(平成15~17年度)
平成16.2.20 建築科棟大規模改造工事(第Ⅱ期)完了
平成16.4.1 建築科の生徒募集定員が40名となる。
平成17.2.21 体育館大規模改造工事完了
平成19.3.20 工業技術科棟大規模改造完了,屋外便所新築工事完了
平成20.3.19 普通教室棟大規模改造工事(第Ⅰ期)完了
平成21.1.30 普通教室棟大規模改造工事(第Ⅱ期)完了
平成21.5.7 普通教室にエアコン設置
平成24.4.1 機械科の生徒募集定員が120名となる。
平成24.11.22 創立50周年記念式挙行
平成25.5.25 エアロメシア完成披露式典挙行
平成26.2.17 普通教室棟・電気科棟耐震補強工事完了
平成26.12.24 管理特別棟・記念会館耐震補強工事完了
平成27.10.17 エアロメシア飛行お披露目会挙行
平成27.12.24 普通教室棟(第3棟)・建築科棟耐震補強工事完了
 

 

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