学校長挨拶

岡山県立水島工業高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本校は、昭和37年4月に開校し、今年で59年目を迎える工業高校です。瀬戸内海を望む水島工業地帯の発展とともに、昭和から平成の時代に2万人近い有能な技術者を輩出してきました。校訓に「誠実は人間最高の善である」を掲げ、生徒一人ひとりを大切に、思いやりの心や深い知識・高度な技術を身につけた「心豊かな工業人」の育成に努めています。
現在、機械科、電気科、工業化学科、建築科、情報技術科の5学科からなり、1学年8クラス、全校でおよそ960名の生徒が毎日学習に、実習に励んでいます。

本校の生徒たちは、専門の学習・実習に加え、ものづくり、部活動、生徒会活動や社会貢献活動などに積極的に取り組み、資格取得や各種コンテスト、部活動などで成果を上げています。近年では、専門性を活かしてものづくりコンテスト中国大会での上位入賞や地域イベントでの環境啓発活動を、部活動ではバドミントン部、自転車競技部、ウエイトリフティング部、陸上競技部が全国を舞台として活躍しています。また、文化部においても写真部や美術部が全国高等学校総合文化祭などで入賞するなどの活躍を見せています。その他にも本校には多くの部活動があり、多方面で輝きを放っています。

地域に支えられ、地域とともにある学校として、近隣の学校や様々な団体等と連携して、環境問題や倉敷の町家保存に関する活動に積極的に学習活動を展開しています。
「本物を目指す」という本校の教育目標により、今後、新たな時代においてもますます自分を磨き、社会の役に立つ人材に育ってくれるものと思います。皆様のご期待に添える学校を目指します。応援をよろしくお願いします。

令和2年4月1日
岡山県立水島工業高等学校 校長 森 尚貴

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